北関東 TOUR 2026VR – その漆:永井酒造

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)は、『青龍山 吉祥寺』の後に『永井酒造 株式会社』へ。

 

『水芭蕉』・『谷川岳』といった銘柄酒を展開している酒蔵で、群馬県は利根郡川場村にあります。 群馬県の中で気になっている酒蔵が2つ揃っているのがこの村で、今回の行程には何としても組み込みたかったのです。

こちらは見学は行っていなかったため、ショップを存分に眺めてきました。 商品ディスプレイも華やかで、とても印象的でした。 また、新たにコンセプト酒を展開しているようで、その商品のビジュアルデザインやコンセプトについても、じっくりと確認してきました。 やはり、未来は女性にかかっている・・・・・・。

『水芭蕉 春酒』をお土産として、購入♪


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永井酒造 株式会社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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北関東 TOUR 2026VR – その陸:青龍山 吉祥寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)は、『土田酒造 株式会社』に続いて『青龍山 吉祥寺』へ向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:利根郡川場村門前860

創建:1339(暦応2)年

本尊:釈迦如来坐像

功徳:縁結び・恋愛成就

   健康長寿

   心身浄化


こちらは、通称“花寺”と呼ばれているそうです。 残念ながら、訪れたタイミングでは花の姿は少なく、緑も淡く薄い印象でしたが、季節が異なれば、ということかもしれません。 ただ、その気配はしっかりと感じられ、とてもゆったりと時間をかけて巡りたくなる雰囲気があります。

見どころとして本堂正面の枯山水『臥龍庭』や抹茶処の『猪目窓』が人気だそうで、『臥龍庭』も調整中だったのが惜しい・・・・・・。 十六羅漢像等、その他の文化財は年月が刻まれたものばかりでとても魅力的で、重ねた歴史の厚みに否が応でも感嘆としてしまいます。

夏から秋にかけて、また訪れてみよう♪


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青龍山 吉祥寺


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北関東 TOUR 2026VR – その伍:土田酒造

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)の最初の目的地は、『土田酒造 株式会社』でした。

 

『シン・ツチダ』・『土田生酛』・『Tsuchida 99』・『12』・『誉国光』といった銘柄酒を展開している酒蔵で、群馬県は利根郡川場村にあります。 群馬県の中で気になっている酒蔵が2つ揃っているのがこの村で、今回の行程には何としても組み込みたかったのです。

見学もさせてもらい、ショップもじっくりと眺めてきました。 食用米を使用し、あまり精米しないという挑戦的ながら古来の手法とこだわりをもって醸造をしているため、その独特なアプローチがどういったものなのかと気になっていたのですが、製法は本当に変わりません。 いやぁ、酒米ではなく食用米というポイントは、あとはもう味を確かめるしかないですよね。

『シン・ツチダ』をお土産として、購入♪


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土田酒造 株式会社


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北関東 TOUR 2026VR – 幕間:ステイビューいかほ

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)の宿泊先は、『ステイビューいかほ』。

 

スマート化されたカジュアル・ホテルで、系列の温泉旅館『お宿 玉樹』での食事や入浴も愉しむことができます。 今回、少し予定と異なってしまったのが、食事。 このホテルの地下にはご当地グルメ『水澤うどん』を食べられる店があるのですが、よもや営業しておらず、道中の店も閉まっていたのです。 む~ん、初日からのズレは、ちょっと残念。

一方で、『お宿 玉樹』の食事も利用客多数のため適わず、せっかくなのでと貸切温泉を愉しんでみました。 大きくはないものの、しっかりと暖まり、泉質に癒されました。 夜間は大雨になったものの、客室内も快適で不自由なく過ごせたため、とても良い朝を迎えることができました。

初日の移動は174.7km♪


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ステイビューいかほ

伊香保温泉 お宿 玉樹


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北関東 TOUR 2026VR – その肆:観音山 慈眼院

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)は、最後に『観音山 慈眼院』へと向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:高崎市石原町2710-1

創建:不詳

本尊:聖観世音菩薩

   (高崎観音)

功徳:縁結び・恋愛成就・子宝・安産祈願

   学業成就・合格成就

   諸願成就

   繁栄発展・向上・御加護


何というか、移転が絡むといろいろと不明瞭になりますよね。 もともと『高野山 金剛峯寺』の塔頭寺院だったものを、1941(昭和16)年に別格本山として移転、その後1986(昭和61)年に現在の本堂が建立されたとのこと。 なので、1936(昭和11)年に先に『高崎白衣観音』ができ、後に本堂が作られるという順序になっています。

そう、ここで起きた厄介事は、駐車場・・・・・・。 最寄りの駐車場が16時00分には閉鎖されてしまい、ぐるぐると周回しながら探すことになったのですが、結果として16時34分に到着したのです。 本堂に参拝し、案内も全くないままに探し当てた事務所で御朱印を依頼したのが16時37分。 対応時間はHPにも記載なく、拝観時間の17時00分までは、まだゆとりのある状態でしたが、「もっと早く来てくださいね、16時30分くらいまでには」と開口一番に言われました。

正直、気持は良くない♪


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観音山 慈眼院


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