雪のあと – 2026.01.22

確かに、少し降るのではないかと思ってはいたのです。 まぁ、積もったという程のことではないのですが、確かに一面、白くはなっていました。

当然の如く、出勤後に雪かきもしたのですが、幸いにも新雪がわずかに積もった程度なので、サラッと撫でるかのような雪かきで済みました。

 

まぁしかし、朝8時00分を過ぎてなお、外気温が“-3℃”。 そりゃ、寒いわけです。

う~ん、ただ、これも大寒波の影響の先駆け。 この先何度か続くことを想うと、何だか少し切ない・・・・・・。 もちろん、雪国の方々はもっと大変だろうし、寒いだろうし、それを想えばという気にもなるのです。 さりとて、やっぱり寒いものは寒く、大変なことは大変です。

寒いのは、嫌だなぁ♪


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黄昏 – 2026.01.21

この日は職場からの帰りに少し、ふと素朴なラーメンを食べたい気分でした。 そこで、帰宅ルートとは反対方向ながら、『麺屋 黄昏』へと立ち寄ってきました。

長野県は松本市庄内にあるラーメン店で、今回で訪れるのは4度目です。 前回は少し逸れましたが、再度『黄昏そば』の『お手軽セット』に戻して注文してきました。

 

やはり、何だかんだ言って最も最適解なのではないかと思うのです。 今回は『黄昏そば』を『チャーシュー麺』にしてみたのですが、ここに『黄昏丼』と『茹で餃子』がセットになって付いてきます。

素朴な味わいの昔ながらの中華そばが『黄昏そば』で、そこにチャーシューをトッピングしたのが『チャーシュー麺』。 ということで、狙い通りの素朴な味わいに、プラス食べ応え。 これはこれは、大満足な時間となりました。

あ~ぁ、ホッとする♪


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麺屋 黄昏


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後悔先に立たず、と言うけども。

そんなこと言ったって、悔やむことは山程にある。

大学を卒業するまでの間というか、そこからしばらくするまでは、「ヤバッ」とか「やっちまった」と思うことはあっても、何気にすぐに気にならなくなっていた。 むしろ、失敗するには当たり前であって、想定した中での最悪の結果が出たり、そもそも想定外の事態に陥ったりしても、なるようにしかならないしなるようになっているのだと自分自身でも納得していた。

何だろう、社会人になってからのほうが、よほど「あのときこうしておけばよかった」と思うことが多い。 それも、それ以前のことを悔やむなんてことは全くなくて、記憶の中の後悔は社会人になって以降のものばかり。

そして、何故か夢で別の結果に出会ったりして、何年も消えない。

A型で巳年生まれの男は粘着質で執着が過ぎると、どこぞの誰かが話していたけれども、そうなのかもしれない。

今更過去は変えられないのだけれども、何かそうしなかったことで結果が違った可能性があるとしたら、その可能性をわずかでもいいから覗き見たいという願望が、頗る便利に夢を見せてくれる。

あぁ、とっても便利な機能だ。

深志楼 – 2026.01.18

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で夕食を。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、グランドメニューから『天ざるそば御膳』、そして単品メニューから『鰆の黄味味噌焼き』を注文してみました。

若干ですが、この日は御膳だけでは物足りない気がしたのです。 焼き魚は家での登場回数も少ないし、いいチョイス。 黄味味噌焼きは初でしたが、卵黄を含ませた味噌だそうで、新発見。 こういうことも、時折必要ですねぇ。

新鮮さを定番に添えて♪


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HOTEL BUENA VISTA


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施策の試作 – 2026.01.16

少し、先の施策に関しての試作をしていました。

いや、計画上は既に確定しているものの、細かな部分を調整しないといけないので、いろいろとサンプルをいただきながら確認をした感じ。 3種あって、それぞれに味は違うのだけれど、春先の甘さの中に少しの酸味が感じられるようなテイストには仕上がっている気がします。

 

今回のベースも『岩波酒造 合資会社』の日本酒になりそうですが、遠く離れた宮崎県の特産果物のソースやシロップを使い、色合いも鮮やかに展開しようと思います。

と、何気に恒例になりつつあるのが困りもので、バーが舞台ではないので、素材に恵まれた環境ではないのです。 打ち手の限られた中でどのようにしてどんな味を提供するか、唎酒師としても魅力的なチャレンジではあるのですが、なかなかどうして、1種づつでないことが大きな枷です。

そう、日本酒のアレンジは幅広いのに、です♪


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岩波酒造 合資会社


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