澤の花 純米吟醸 “ひまり”

少し前に入手して飲んでいた、『澤の花 純米吟醸 “ひまり”』。 長野県は佐久市野沢にある『伴野酒造㈱』の一献で、特約店のみに卸される限定流通商品です。 ロゴの背景に穏やかな陽射しをイメージしたイラストが描かれていて、少し温もりを感じる商品。

長野県産のひとごこちを使用しているために、コメの甘味の中に少し酸味が演出されています。 香りもその特徴が出ていて、とても爽やか。精米歩合が60%なので甘過ぎず、しかし味わいに丸みを感じます。

通年商品で、季節酒ではないのですが、ネーミング的には春の印象を強く受けますよね。 実際に、どことなくホッとさせられるやわらかな味わいが、とても春に合う。 いやぁ、やさしい。

 

何気に既に初夏ではあるのですが、気持ちの落ち着くゆったりとした心地の一献。 これを少し前に口にしていたら、より絶妙に魅力に浸ることができただろうと思うと、少し悔やまれます。 まぁ、通年酒なのに春に、というのもナンセンスかもしれませんが、やはり個人的には四季に合わせて愉しむことこそが魅力のひとつだと思います。 世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としては様々なアプローチをしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:澤の花 純米吟醸 “ひまり”

BRAND:澤の花

TYPE:純米吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:ひとごこち

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:16°


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伴野酒造 株式会社

My Memories – 2022.04.12_諏訪大社

少し、思い出話を・・・・・・。

こちらは2018年に初めて訪れてはいるのですが、何かと足を運んでいます。 長野県は『諏訪湖』の周囲にある信濃国一宮『諏訪大社』。 上社前宮が茅野市、上社本宮が諏訪市、下社春宮と下社秋宮が諏訪郡下諏訪町に位置しています。 主祭神は、前宮が八坂刀売神、本宮が建御名方神、春宮と秋宮が建御名方神・八坂刀売神・八重事代主神。

 

4つの社がそれぞれに異なる雰囲気を持っていて、とても神秘的。 個人的にとても心地良く感じるので、おそらく相性が良いのでしょう。 日本最古の神社のひとつとも言われているので、それは神徳も確かなものなのだろうと思うのですが、今や信州に住む身となっているので、その御加護を是非とも受けたいものです。

また、行こう♪


≪LINKS≫

信濃國一之宮 諏訪大社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:CASIO EXILIM ZR-50

LENS:45mm 1:3.5-6.5 広角

FILTER:—

EDIT:—

My Memories – 2022.04.12_高遠城址公園

少し、思い出話を・・・・・・。

もうこのときから連続して4年、こちらもまた欠かさず訪れています。 長野県は伊那市にある『高遠城址公園』。 “天下一の桜”と評され、長野県を代表する桜の名所のひとつです。 旧高遠城の敷地内に、旧高遠藩の藩士たちが桜を移植したことから始まり、今や所狭しと桜が立ち並び、見事な景色を形成しています。

 

いやぁ、とても華やかで、淡い。 『タカトオコヒガンザクラ』は小ぶりな花弁に淡紅色という特徴を持ちますが、本当に淡く、儚げです。 ただ、やはり結構な歳月を重ねた木には大ぶりな花弁も見られるので、小ぶりというのはあまり感じません。 それでも、まだ古木から若木が出ているので、生命力の強さをも感じさせてくれます。

来年も、行こう♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:CASIO EXILIM ZR-50

LENS:45mm 1:3.5-6.5 広角

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EDIT:—

My Memories – 2022.04.12_六道の堤

少し、思い出話を・・・・・・。

もうこのときから連続して4年、欠かさず訪れています。 長野県は伊那市にある『六道の堤』。 農業用のため池ではあるのですが、その中央にある小島には松が立ち、周囲は桜並木が花を付ける。 とても印象的な景色が、この地に織り成されています。

 

しかも、アングルによっては北アルプスが桜並木の向こうに入ってきます。 あぁ、信濃って美しい。 そう素直に感じる景色。 最初に訪れたこのときとは変わって、既に“穴場”では無くなってしまっているのですが、年に一度、足を運ぶ価値のあるスポットだと思います。

来年も、行こう♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:CASIO EXILIM ZR-50

LENS:45mm 1:3.5-6.5 広角

FILTER:—

EDIT:—

深志楼 – 2025.05.19

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の5階にある『料亭 深志楼』で夕食を。

こちらは“和食”ではなく“日本料理”を提供する料亭。 それぞれの部屋からは庭を臨むことができ、他の部屋からの干渉の少ない畳のお部屋は隠れ家的な空間をも演出しています。

 

今回は、グランドメニューから『信州白馬豚角煮丼御膳』をチョイス。 個人的にはガッツリ食べたいとき用の選択なのですが・・・・・・。

お凌ぎの3品も少し手が込んでいて、御膳のサーブを待つ時間を愉しませてくれます。 そして、丼を埋め尽くす豚の角煮たち。 このボリューム、結構なものだと思いますが、時間をかけてじっくりと煮込まれた角煮は、とろっとやわらかくて食べやすいのです。 それが故に、この量でもペロリと食べられてしまう。

ご馳走様でした♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

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EDIT:Adobe Lightroom