この夏の星を見る

少し順番が前後してしまいましたが、これは2025年7月13日(日)の話。 OFFだったこともあって、せっかくなのでと映画を観に出掛けました。

この日観たのは、この『夏の星を見る』。

辻村深月原作の映画で、だからこそ観に行った感じですが、バトルものでもなければどろくさくもなく、純粋な恋愛ものでもない青春ストーリー映画です。 彼女の作品はミステリーが多いのですが、そうではないほのぼのとした、それでいてじんわりを浸みてくる内容で、映像の美しさとともに十二分に没入してきました。

2020年初頭から日本国内でも拡がった新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は、特に多感な青春時代を迎えた若者たちには、深い影を落としたと思うんですよね。 その中で、その影と向き合い、希望を見出し、青春を彩ろうと足掻いた姿が、劇的ではなく穏やかに確かに描かれています。 あぁ、確かにこの時代を生きたんだという、証のような作品。 もちろん、自分の生き方ではないし年代も違うのだけれど、共感と感動をしました。

いい映画です♪


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映画『この夏の星を見る』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:この夏の星を見る

MAIN CAST:桜田ひより・水沢林太郎・黒川想矢・中野有紗・早瀬憩

THEME SONG:suis from ヨルシカ『灯星』

MUSIC:haruka nakamura

ORIGINAL WORK:辻村深月『この夏の星を見る』

SCREENPLAY:森野マッシュ

DIRECTOR:山元環

GENERAL PRODUCER:松井俊之

DISTRIBUTION:東映

il nido – 2025.08.10

この日は、仕事終わりに少し、飲みに出掛けました。

翌日がOFFである、というのが条件になってしまいますが、『炭火焼鳥 いっとん』からのはしごは、『caffe & bacaro il nido』。

 

長野県は松本市中央にあるカフェバーで、軒先スペースも使って適度な解放感と心地良さを演出しています。 ふとした縁で繋がったマスターも縦横無尽に店内を回り、空間を維持しています。

お腹は一杯だったはずなのですが、やはり何かしら食べないと飲み続けることも難しい(笑) そして、イタリアンだとビジュアルもおしゃれです。 『生ハムとモッツアレラのブーファラ』・『真鯛のカルパッチョ』・『マルゲリータ』を分け合い、お互いの主張を愉しむ。

あぁ、ワイン通になりたい♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

いっとん – 2025.08.10

この日は、仕事終わりに少し、飲みに出掛けました。

翌日がOFFというのが、こういうときの条件になってしまいますが、待ち合わせに1時間程遅れて辿り着いたのが、『炭火焼鳥 いっとん』。

 

長野県は松本市深志にある焼鳥屋で、信州のブランド鶏『福味鶏』を備長炭でじっくり焼き上げるスタイルです。 希少部位もいくつかあり、とても魅力的な店のひとつ。

先に始めていた2人に合流する形になりましたが、ぼんじり・ねぎま・かわ・せせりと、自分の好むものはしっかりと堪能してきました。 夏酒の備えが消費されていたように思え敬遠してしまいましたが、少しの日本酒を嗜みながら頬張りたい、そんなメニューでした。

本当、おいしい♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

ソルプレーサ – 2025.08.06

この日はOFFでしたが、『ホテルブエナビスタ』の14階にある『フランス料理 ソルプレーサ』で昼食を。

こちらはホテル最上階に位置していて、まさに“Buena Vista(素晴らしい景色)”を体現している店です。 料理だけではなく、景色でも感動を与えています。

 

今回は、期間限定の『夏の鉄板焼きランチ』に訪れました。 長野県は松本市村井町に本社を構える『㈱ナガノトマト』とのコラボ企画の一環で、スープやソースにその商品が使用されています。

彩り野菜サラダ・野菜のヴルーテ・和牛入りハンバーグの鉄板焼き・季節野菜の鉄板焼き・大葉香るガーリックライス・2年熟成信州味噌のお味噌汁・お漬物・フルーツのプティパルフェグラス。 ランチには十分過ぎるボリュームで、文字通り目の前で調理されていく様子を眺めながら過ごす時間は、とても特別に感じます。 

いやぁ、良い時間でした♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 22mm 1:2 STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

松本侍 – 2025.08.06

この日は、案内をいただいた兼ね合いで、『割烹 松本館』へと出掛けてきました。

体験型イベント『松本侍』のお披露目会が、その目的。 国の有形登録文化財でもある『鳳凰の間』は、伝統息づく空間。 1935(昭和10)年に落成したそうで、随所に重ねた時間の深さを感じます。

 

そして、そこで展開されるのは、日本の精神を表すと言われる侍による演武に、割烹料亭の職人が手掛ける会席料理。 つまりは、『松本侍』とは空間×演武パフォーマンス×食という、文化体験型イベントなのです。

繊細な味付けながら、信州の旬を感じる料理の数々。 演武もテンションのコントロールが成されていて観応えもあり、それぞれの愉しみが交互に訪れる構成も良いと思いました。

この組み合わせは、なかなか松本で他には見付けられませんねぇ♪


≪LINKS≫

松本侍 -MATSUMOTO SAMURAI-


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom