聖紫花 – 2026.02.03

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で夕食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、期間限定メニューから『紋甲イカの蟹肉あんかけ』を、グランドメニューから『海鮮入りチャーハン』と『春巻』をチョイスしてみました。

冬の味覚である蟹を使用したメニューとしての『紋甲イカの蟹肉あんかけ』は、蟹がメインではないので果たして、という気持ちもフッと沸くものの、蟹を活かす方法としてはとてもおもしろい。 そして、ここの下処理はかなり丁寧に施されているので、特にイカの食感は心地が良いのです。

他の2品と併せて、満足な夕食になりました♪


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HOTEL BUENA VISTA


≪PHOTO INFO.≫

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ちらつき – 2026.02.03

いやぁ、この日も朝から寒かった。

節分の朝だったので、暦の上ではまだ冬。 寒くても仕方がないし、かつ1月よりも2月のほうが寒くなるというのも世の常なのですが、翌日に立春を控えていて、そろそろ降らなくても良いのにと・・・・・・。

 

まぁ、ちらついただけなんですけどねぇ。 ただ、寒い(笑)

前述のとおり、長野県の中でも松本市は雪の少ない地域、ということなんですよね。 特に市街地は、年に指の数程も積もらないというのが定説です。 そう考えると、今季は少し多いのかもしれませんが、この日は柔い雪がちらついただけということで、まだまだ影響は少ない1日でした。

もう少し、暖かくならないかなぁ♪


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日本酒カクテル @ HOTEL BUENA VISTA

『ホテルブエナビスタ』で展開されていた日本酒カクテルを、少しプロデュースしていました。 ホテル内の11階、エグゼクティブラウンジでの期間限定で展開された『Fresa Enamorada ~恋する苺~』がそれで、期間としては2026年2月2日(月)~2月28日(土)に開催されていました。

今回は日本酒カクテルはエグゼクティブラウンジでのみの提供だったので、コンセプト作りから日本酒選びまで、しっかりと吟味しました。

 

今回は、『ホテルブエナビスタ』全体での『Strawberry Fair』に合わせての展開。 エグゼクティブラウンジでは、ティータイムにスイーツ類が並び、カクテルタイムに日本酒カクテルが提供されます。 甘酸っぱい苺を使用してのチャレンジでは、『岩波酒造 合資会社』の『1873-01 純米吟醸 しぼりたて』をベースに、ストロベリーソースを用いて、2種のカクテルを作成。

ひとつは、『Recuerdos ~若き日の想い出~』。 日本酒にストロベリーソースとカルピスを加え、甘さに満ちた日々の忘れえぬ恋をイメージしました。 もうひとつは、『Estirarse ~大人びた経験~』。 日本酒にストロベリーソースとトニックウォーターを加え、背伸びした甘酸っぱい恋をイメージしました。 いずれも、“家庭でもできる日本酒の愉しみ方の提案”というのを隠れたテーマにしているため、簡単に入手できる素材で構成しました。 特別感を演出しながらも、紐解くと自分でも作れてしまう。 日本酒の幅を拡げる一手でもあります。

よろしければ、感想等をお聞かせください♪


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HOTEL BUENA VISTA

岩波酒造 合資会社


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聖紫花 – 2026.02.02

この日は勤務日でしたが、『ホテルブエナビスタ』の1階にある『中国レストラン 聖紫花』で昼食を。

こちらは“中華”ではなく“中国料理”ということで、本格的な料理を堪能できる店です。 広東料理がベースとのことですが、幅広いメニューが老若男女を魅了しています。

 

今回は、ランチメニューから『選べるランチ』をチョイスしてみました。

メインのおかずを5種類の中から2種、選ぶことのできるメニュー。 この選択肢が与えられているというのが、実は影響が大きいんですよね。 メインが固定された単なる『ランチセット』では流行らず、もちろん今のご時世にそういった手法は見当たらないのですが、選択肢があるということが選ぶ喜びに繋がります。 5種がそれぞれに魅力的なので、選ぶことに悩まされるのですが・・・・・・。

皆様も、是非♪


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HOTEL BUENA VISTA


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大雪渓 純米吟醸 D 雄町

少し前に入手した、『大雪渓 純米吟醸 D 雄町』。 長野県は北安曇郡池田町にある『大雪渓酒造㈱』の一献で、長野県産の『雄町』を使用した日本酒です。

飲み口は柔らかく、明らかに甘いのですが、すぐにしっかりとした酸味が覆い被さってきます。 瑞々しく、爽やかで心地の良い一献に仕上がっていて、キレはコメの旨味に苦味が重なってくる。 このアルトなトーンで鼻に抜け、拡がりを感じさせるのは『雄町』であるが故でしょうか。 背伸びをせず地に足を付けながらも、目線はどこか脇を向いている。 そんなシャイな一面を覗かせる、フレッシュな味わいです。

そして、このところIWC(International Wine Challange)でも評価の高い酒蔵のひとつですが、この純米吟醸は2025年の純米吟醸酒部門のトロフィー受賞酒、つまり純米吟醸酒部門のチャンピオンです。 ちょうど受賞間もないタイミングで酒蔵の会長にお会いしたのですが、「それでもチャンピオン(チャンピオン・サケ)にはなれなかったので、まだまだです」と謙虚な一言。 いやはや、頭が下がります。

 

そう、長野県へ来てから、いくつかの酒蔵の方と繋がりもでき、おもしろい話や酒造りの難しさを伺う機会も出てきました。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としては、自分の好みを追求するだけではなく、幅広く知り、飲み、そして紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:大雪渓 純米吟醸 D 雄町

BRAND:D(Drinkers’ Delight Daisekkei)

TYPE:純米吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:長野県産雄町

POLISHING RATIO:55%

ALCOHOL CONTENT:15°


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大雪渓酒造 株式会社