北関東 TOUR 2026VR – その拾肆:日光二荒山神社

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)は、『日光山輪王寺』に続いて『日光二荒山神社』へ。


≪SHRINE DATA≫

所在:日光市山内2307

創建:767(神護景雲元)年

祭神:大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命

神徳:縁結び・良縁祈願

   開運招福・商売繁盛

   厄除け・勝負運


こちらも、下野国一宮です。 しかも、宇都宮と同じ“二荒山神社”と書く神社。 読み方は少し異なり、宇都宮二荒山(ふたらやま)神社に対し、日光二荒山(ふたらさん)神社と読みます。 祭神も異なるので、全くの別物なのですが、いずれも地域の山岳信仰に由来しているようです。

鳥居の前には大黒様や小槌があり、拝殿前に金色のウサギがいて、否が応でも祭神が誰であるかを認識させられるのですが、裏手にある神苑もまたいろいろと興味を惹かれました。 七福神やら、『恒霊山神社』やら、パワースポットとして知られる所以をも感じたりして。

あ、おみくじは人生初の“平(たいら)”でした♪


≪LINKS≫

下野国一宮 日光二荒山神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その拾参:日光山輪王寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)は、『日光東照宮』に続いて『日光山輪王寺』へ。


≪TEMPLE DATA≫

所在:日光市山内2300

創建:766(天平神護2)年

本尊:千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音

功徳:開運厄除

   病気平癒

   家内安全・商売繁盛

   縁結び


『日光の社寺』の中では創建時期が最も古く、歴史の長い寺院です。 敢えて参拝順を真中にしたわけではないのですが、『日光東照宮』の境内に一部施設が含まれていることもあって、繋がりという面からも都合が良かったのと、駐車して位置の兼ね合いも大きく、この順に落ち着きました。

そして、こちらには『日光廟所 大猷院』が含まれるのですが、個人的に歴代徳川将軍でのお気に入りは徳川家光だということもあり、久々に万感の想いでした。 もちろん、本堂『三仏堂』に納められている本尊の三仏も見事で、これまたかなり久々に圧倒されました。

この感覚は、なかなか珍しいのです♪


≪LINKS≫

日光山 輪王寺


≪PHOTO INFO.≫

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LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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北関東 TOUR 2026VR – その拾弐:日光東照宮

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)の最初の目的地は、『日光東照宮』です。


≪SHRINE DATA≫

所在:日光市山内2301

創建:1617(元和3)年

祭神:徳川家康

神徳:出世・開運

   勝負運

   天下泰平


日光は初めて訪れたのですが、実は前日に予定していたものの、『宇都宮みんみん』の謎の長時間待ちの影響で予定を根本的に修正せざるを得ない状況に陥ったのです。 そのためにこの日の朝から足を踏み入れたのですが、湿気が多く緑の深みが増した情景は見事でした。

まぁ、何だかんだと言っても個人的には徳川家康を神だと思っていないので、神妙な心持ちにはならないのですが、構造物としての魅力はなかなかに多いのです。 見どころがあれこれと紹介され過ぎているのも良くないなぁと思いつつ、彫刻や装飾の優美さにやはり目を奪われるという・・・・・・。

さすが、世界遺産ですなぁ♪


≪LINKS≫

日光東照宮


≪PHOTO INFO.≫

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北関東 TOUR 2026VR – その弐:富岡製糸場

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)は、『貫前神社』に続けて『富岡製糸場』へと向かいました。

 

そう、『富岡製糸場と絹産業遺産群』として世界遺産に登録されている近代産業遺産で、中学校の歴史の教科書にも掲載されているスポット。 名前は知っていても訪れたことのない場所のひとつ、でもあるので、今回の行程に組み込むことができて良かったなぁと思います。

昨今、工場夜景等の人工的・機械的な構造物が人気を集めていたりしますが、個人的にはあまり興味の無い部分でした。 ただ、昔から少し、機械的な動きのパターン解明だったりシステマチックなものを集中して眺めていたりとすることはしょっちゅうで、あぁ、こういう感覚なのだろうなぁと思うのです。

産業こそ、近代以降の基盤ですからねぇ♪


≪LINKS≫

富岡製糸場

しるくとみおか 富岡市観光サイト


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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甲州中南部 TOUR 202510 – その肆:富士山世界遺産センター

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

2日目のスタートは、というか、雨だったが故にこの日は完全に予定を変更しました。 最初の目的地は『山梨県立富士山世界遺産センター』。

 

そう、この日は富士山を愛でる1日になるはずでした。 1週間前の時点では、完璧な計画だったのですが、雨が早まったのです。 しかも、そこそこの雨量が見込まれていたという・・・・・・。 こうなると、例えば富士五湖越しの富士山なんかはほぼ見えないことが確定的なので、止むを得ません。 バーチャルで愉しもうと、そう思ったわけです。

しかしまぁ、静岡県の施設とは結構印象が異なるのですが、時間をかけてじっくりと富士山に想いを馳せるには十二分な施設。 こちらもこちらで、とても魅力的です。 特に、文学的なアプローチが幅広くて興味深い。

そして財布を見失うという、ね・・・・・・♪


≪LINKS≫

山梨県立富士山世界遺産センター


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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