北関東 TOUR 2026VR – その弐:富岡製糸場

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)は、『貫前神社』に続けて『富岡製糸場』へと向かいました。

 

そう、『富岡製糸場と絹産業遺産群』として世界遺産に登録されている近代産業遺産で、中学校の歴史の教科書にも掲載されているスポット。 名前は知っていても訪れたことのない場所のひとつ、でもあるので、今回の行程に組み込むことができて良かったなぁと思います。

昨今、工場夜景等の人工的・機械的な構造物が人気を集めていたりしますが、個人的にはあまり興味の無い部分でした。 ただ、昔から少し、機械的な動きのパターン解明だったりシステマチックなものを集中して眺めていたりとすることはしょっちゅうで、あぁ、こういう感覚なのだろうなぁと思うのです。

産業こそ、近代以降の基盤ですからねぇ♪


≪LINKS≫

富岡製糸場

しるくとみおか 富岡市観光サイト


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

甲州中南部 TOUR 202510 – その肆:富士山世界遺産センター

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

2日目のスタートは、というか、雨だったが故にこの日は完全に予定を変更しました。 最初の目的地は『山梨県立富士山世界遺産センター』。

 

そう、この日は富士山を愛でる1日になるはずでした。 1週間前の時点では、完璧な計画だったのですが、雨が早まったのです。 しかも、そこそこの雨量が見込まれていたという・・・・・・。 こうなると、例えば富士五湖越しの富士山なんかはほぼ見えないことが確定的なので、止むを得ません。 バーチャルで愉しもうと、そう思ったわけです。

しかしまぁ、静岡県の施設とは結構印象が異なるのですが、時間をかけてじっくりと富士山に想いを馳せるには十二分な施設。 こちらもこちらで、とても魅力的です。 特に、文学的なアプローチが幅広くて興味深い。

そして財布を見失うという、ね・・・・・・♪


≪LINKS≫

山梨県立富士山世界遺産センター


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom