名古屋の夜景 – 2026.03.10~03.12

先日、少し名古屋へと出掛けてきました。 人生初の出張(何故なら前の職場では出張が通常勤務扱いであったので)、です。

個人的に久々の名古屋でもあったので、到着したときからカメラを持っていろいろと撮っていたのですが、特に夜の明かりの華やかさというか、多さが少し印象的でした。 まぁ、東海地方随一、国内有数の大都市なので、当たり前かもしれませんが。

 

いやぁ、今回はどうしようかと思いながら、買って手元にはあるもののあまり使用していない単焦点レンズを中心に据え、街中を撮ってみました。 もちろん、結構画角が絞られることもあって、逆に普段結構使っているレンズに切り替えたりもしましたが、思いの外、旨いこと撮れた気がします。

あ、そうそう、三脚は使用していません。 普段もそうですが、サイズの小さいものはカメラバックに入っているものの、ちゃんとしたものはかさばるので持ち歩かないのです。 そもそも個人的な記録というのが主な目的なので、撮影結果は結果でしかないのです。

ということで、こんな感じでした♪


≪LINKS≫


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF5018 STM/RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その玖:白川郷②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている『白川郷』。

 

そもそも登録の理由は「人類の歴史上重要な時代を例証するある形式の建造物、建築物群技術の集積、または、景観の顕著な例」だということで、大学時代の専攻が都市計画や都市構造論であったこともあって、やはり興味を惹かれるスポットなのです。

合掌造りの建物は、普段はなかなか目にしないので、どうしても珍しく感じて見入ってしまうのですが、ここまでの数があると、何気に飽きてくる・・・・・・なんて言ったら怒られそうですが、見慣れてきてしまうんですよね。 そこで、見る角度を変えてみたりとしながら、大変興味深い時間を過ごしてきました。 ただ、インバウンドの多さと、日傘を使っているのにその大きさに見合った行動が全くできていない人の多さが、とても異質に感じてしまいました。

いや、本当に日傘は、有用ながら邪魔で仕方ない♪


≪LINKS≫

蕎麦 脇本


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その陸:古い町並②

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

ということで、タウンウォッチ主軸を置いた目的地は『古い町並』でした。 いや、あの、古い町並』で検索できてしまうのってどことなく不可解なのですが、この周辺が『高山市三町伝統的建造物群保存地区』に指定されているのです。

 

さて、町並を見つつも、せっかくなので僅かながらグルメも愉しもうじゃないかと、2つの店へ入ってきました。 『貴くら』上二之町店と、『喫茶去 かつて』です。

いやぁ、飛騨牛はやっぱりというか、凄いですね。 軽く炙ったところに少し甘いタレが塗られているだけなのですが、旨味が強い。 つい思わず、「うんまっ」と声が出てしまいました。 『和風パフェ あまがさね』は、和の甘味が幾重にも折り重ねられたパフェで、ぐいっぐいっと甘さが高まっていきます。 1日暑かったので、この甘さはとても嬉しい。

集中を食に傾けた時間は、程良いインパクトでした♪


≪LINKS≫

喫茶去 かつて


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

飛騨国 TOUR 202508 – その伍:古い町並①

2025年8月24日(日)・25日(月)と、連休でした。

そのため、少し出掛けようじゃないかと、3ヶ所の候補地から最終的に選んだのは、飛騨。 岐阜県は高山市から大野郡白川村までの地域を、スポットを限定して訪れてみました。 そう、岐阜県を訪れるのは3度目ながら、初の飛騨地域ということで『飛騨 TOUR 202508』へ。

ということで、タウンウォッチ主軸を置いた目的地は『古い町並』でした。 いや、あの、古い町並』で検索できてしまうのってどことなく不可解なのですが、この周辺が『高山市三町伝統的建造物群保存地区』に指定されているのです。

 

大学時代の専攻が都市計画や都市構造論であったこともあるのですが、どうしたって構造物の配置やバランス、空間デザインなんかに目が行ってしまうのです。 そして、古い町並では新しいサインがどう古さと共存しているかがついつい気になる。

こういうのは、個人の感覚がものを言います。 なので多くは語らず、写真を見ていただければと思いますが、なかなに洒落ていますよね。 や、長野県松本市の『中町商店街』が現状の評価No.1となっていて、そこはぶれないのですが・・・・・・。

おもしろいものですねぇ♪


≪LINKS≫


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom