北関東 TOUR 2026VR – その肆:観音山 慈眼院

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)は、最後に『観音山 慈眼院』へと向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:高崎市石原町2710-1

創建:不詳

本尊:聖観世音菩薩

   (高崎観音)

功徳:縁結び・恋愛成就・子宝・安産祈願

   学業成就・合格成就

   諸願成就

   繁栄発展・向上・御加護


何というか、移転が絡むといろいろと不明瞭になりますよね。 もともと『高野山 金剛峯寺』の塔頭寺院だったものを、1941(昭和16)年に別格本山として移転、その後1986(昭和61)年に現在の本堂が建立されたとのこと。 なので、1936(昭和11)年に先に『高崎白衣観音』ができ、後に本堂が作られるという順序になっています。

そう、ここで起きた厄介事は、駐車場・・・・・・。 最寄りの駐車場が16時00分には閉鎖されてしまい、ぐるぐると周回しながら探すことになったのですが、結果として16時34分に到着したのです。 本堂に参拝し、案内も全くないままに探し当てた事務所で御朱印を依頼したのが16時37分。 対応時間はHPにも記載なく、拝観時間の17時00分までは、まだゆとりのある状態でしたが、「もっと早く来てくださいね、16時30分くらいまでには」と開口一番に言われました。

正直、気持は良くない♪


≪LINKS≫

観音山 慈眼院


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その参:小林山 達磨寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)は、『富岡製糸場』から続けて『小林山 達磨寺』へと向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:高崎市鼻高町296

創建:1697(元禄10)年

本尊:十一面観音

   北辰鎮宅霊付尊神

功徳:厄除け・魔除け

   子授け・安産

   心願成就・開運


実のところ創建時期に関しては不明瞭だそうですが、かなり古いことだけは確かなようです。 高崎縁起達磨の発祥地としても知られ、歴代の総理大臣も参拝に訪れているスポット。 個人的にも昔から高崎達磨の存在は知っていたので、今回の行程に組み込むことができて幸いに思います。

と言いながら、駐車場が裏手にあったこともあって、参拝順路はひっくり返ってしまったし、御朱印については古来の方法を紹介ではなく強制されるしで、何だか否が応でも記憶に残ってしまった印象。 いや、知ることができたことはありがたいのですが、どうしたって「本来はこうなのです」というのを行わなくては対応しませんよというのは、時の流れと変化を無視した動きです。

置いてかれちゃいますよねぇ♪


≪LINKS≫

小林山 達磨寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

善光寺 – 2026.02.04

この日はOFFだったこともあって、少し『善光寺』にでも参拝へ行こうじゃないかと、出掛けてみました。

JR松本駅から電車に乗り、長野駅へ到着した後はバスで『善光寺』を目指しました。 途中『麵道 麒麟児』大門店へ寄ってから、参拝。


≪TEMPLE DATA≫

所在:長野市大字長野元善町491-イ

創建:642(皇極天皇元)年

本尊:一光三尊式阿弥陀如来

功徳:極楽往生・家内安全・商売繁盛・

   恋愛成就・良縁・勝負運・身体健康・

   合格祈願・交通安全


「遠くとも一度は詣れ、善光寺」とは言いますが、これで3年連続3度目の参拝。 正確には、今回は年明け後の参拝になったので、4年で3度目ですが、雪があまりなくて、清々しい青空に恵まれ、心地良く参拝してきました。

たた、これまでは牛の置物のおみくじを購入してきていたのに、思い立って本堂にあるおみくじを引いたら、“凶”。 ここ10年程で7~8割方は“大吉”だったので、多少狼狽えながらもう一度と思い引いてみると、またしても“凶”。 いやいや待て待てと3度目を引くと、まさかの“凶”でした。 「もう二度と来ない」と決め、本堂を後にしていつもの牛の置物を買い、ふと近くにおみくじを見付け、最後だと思いながら引いてみたら、よもやの“凶”。 さすがに・・・・・・と思いながら、最後の最後に大本願でおみくじを引いたら、“中吉”でした。 って、家に戻って牛の置物のものを開いてみたら、信じられないことに、“凶”。 これが、俗に言う“最強(最凶)”というやつですかねぇ??

いやぁ、持ってますよね? 奇跡を呼ぶ人間、かも♪


≪LINKS≫

善光寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

甲州中南部 TOUR 202510 – その弐:甲斐善光寺

2025年9月30日(火)から、連休でした。 もうね、とてつもない強制ストレス充填タイムを経て、自分自身を癒さないといけないと思って、旅に出ました。

さて、どこへ行こうかしら・・・・・・と思いながら、久々に富士山を見たいなぁと、今回は山梨県の中南部を目的地として、計画を立てました。 予定は未定、という言葉がしっくりとくるような結果になったのですが、『甲州中南部 TOUR』です。

続いて向かったのは、武田信玄が創建したと言われる『甲斐善光寺』。


≪TEMPLE DATA≫

所在:甲府市善光寺3-36-1

創建:1558(永禄元)年

本尊:一光三尊式善光寺如来

功徳:縁結び・子宝・開運・商売繁盛・

   勝負運・厄除け・家内安全・

   合格祈願・交通安全


長野県長野市にある『善光寺』に関連する寺院なのですが、かの川中島の合戦の折に『善光寺』が焼失するのを恐れて、本尊の善光寺如来像をはじめとする諸仏寺宝類を武田信玄が奉遷したことに伴って創建されました。 その由来もあって、この寺院の本尊には『善光寺』本尊の前立仏なのだとか。

武田信玄創建ということで社も赤く、撞木造りの金堂(本堂)はとても印象的。 なかなかね、他の寺院には見られない特徴でもあるので、やはりここは“善光寺”なのだと思わせてくれます。

あ、こちらは浄土宗の寺院だそうですよ♪


≪LINKS≫

甲斐善光寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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EDIT:Adobe Lightroom

福田山徳運寺 – 2025.05.11

この日はOFFだったので、少し藤の花でも眺めて雇用じゃないかと、長野県は松本市入山辺にある『福田山 徳運寺』へ。

臨済宗の寺院として創建されたものが一度廃され、後に曹洞宗の寺院として再興し、現在に至ります。


≪TEMPLE DATA≫

所在:松本市入山辺4526

創建:1331(元弘元)年

本尊:十一面観音

功徳:十種勝利・四種功徳


幾度かの衰退・再興を繰り返し、現在残っているのは江戸末期の火災以降に建てられたもの。 その中で、本堂・庫裏・山門及び高塀の3件が、国の登録有形文化財に登録されています。

そして、この時期にここを訪れたのは冒頭に書いた通り、藤の花を眺めるため。 そう、ここは松本市内でも“藤の寺”と呼ばれる程に、藤棚が見事なのです。

 

観音菩薩の変化身である本尊は阿修羅道の衆生を摂化する役割を担い、人々を災厄から救うそうです。 そういった“厄除観音”の地で艶やかな藤の咲く様子が眺められるというのは、何かしらの理由があるのでしょう。 ただ、繋がりや由来を考えるより、素直に艶やかな藤の花を愛でる心をこそ、大切にしたいものです。


≪LINKS≫

穗髙神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:Kenko P-CL(W)

EDIT:Adobe Lightroom