北関東 TOUR 2026VR – その拾参:日光山輪王寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)は、『日光東照宮』に続いて『日光山輪王寺』へ。


≪TEMPLE DATA≫

所在:日光市山内2300

創建:766(天平神護2)年

本尊:千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音

功徳:開運厄除

   病気平癒

   家内安全・商売繁盛

   縁結び


『日光の社寺』の中では創建時期が最も古く、歴史の長い寺院です。 敢えて参拝順を真中にしたわけではないのですが、『日光東照宮』の境内に一部施設が含まれていることもあって、繋がりという面からも都合が良かったのと、駐車して位置の兼ね合いも大きく、この順に落ち着きました。

そして、こちらには『日光廟所 大猷院』が含まれるのですが、個人的に歴代徳川将軍でのお気に入りは徳川家光だということもあり、久々に万感の想いでした。 もちろん、本堂『三仏堂』に納められている本尊の三仏も見事で、これまたかなり久々に圧倒されました。

この感覚は、なかなか珍しいのです♪


≪LINKS≫

日光山 輪王寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その捌:春日岡山 惣宗寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)は、『永井酒造 株式会社』に続いて『春日岡山 転法輪院 惣宗官寺』へ向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:佐野市春日岡山2233

創建:944(天慶7)年

本尊:釈迦三尊像

功徳:開運厄除

   方位除け

   身体安全

   心願成就


通称“佐野厄除け大師”と呼ばれている寺院で、年末年始のTVでは馴染みのある方も多いかもしれません。 境内もなかなか広く、本堂も大きいのですが、意外に建物数は少ないし見どころも多くはないんですよね。 思っていたよりも、というのが正直な感想でした。

そして、何よりも周辺にある駐車場の数がえげつない!! 有料・無料合わせて28ヶ所もあって、それはそれは、参拝者数がMAXでかなりの数になるのだということだと思うのですが、にわかには信じられないレベルです。 いや、信心や信仰は自由とともにあるので何とも言えませんが、「へぇ~」と思ってしまいます。

然るべき縁と地域に支えられてきた証でしょうね♪


≪LINKS≫

春日岡山 転法輪院 惣宗官寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

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北関東 TOUR 2026VR – その陸:青龍山 吉祥寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)は、『土田酒造 株式会社』に続いて『青龍山 吉祥寺』へ向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:利根郡川場村門前860

創建:1339(暦応2)年

本尊:釈迦如来坐像

功徳:縁結び・恋愛成就

   健康長寿

   心身浄化


こちらは、通称“花寺”と呼ばれているそうです。 残念ながら、訪れたタイミングでは花の姿は少なく、緑も淡く薄い印象でしたが、季節が異なれば、ということかもしれません。 ただ、その気配はしっかりと感じられ、とてもゆったりと時間をかけて巡りたくなる雰囲気があります。

見どころとして本堂正面の枯山水『臥龍庭』や抹茶処の『猪目窓』が人気だそうで、『臥龍庭』も調整中だったのが惜しい・・・・・・。 十六羅漢像等、その他の文化財は年月が刻まれたものばかりでとても魅力的で、重ねた歴史の厚みに否が応でも感嘆としてしまいます。

夏から秋にかけて、また訪れてみよう♪


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青龍山 吉祥寺


≪PHOTO INFO.≫

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北関東 TOUR 2026VR – その肆:観音山 慈眼院

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)は、最後に『観音山 慈眼院』へと向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:高崎市石原町2710-1

創建:不詳

本尊:聖観世音菩薩

   (高崎観音)

功徳:縁結び・恋愛成就・子宝・安産祈願

   学業成就・合格成就

   諸願成就

   繁栄発展・向上・御加護


何というか、移転が絡むといろいろと不明瞭になりますよね。 もともと『高野山 金剛峯寺』の塔頭寺院だったものを、1941(昭和16)年に別格本山として移転、その後1986(昭和61)年に現在の本堂が建立されたとのこと。 なので、1936(昭和11)年に先に『高崎白衣観音』ができ、後に本堂が作られるという順序になっています。

そう、ここで起きた厄介事は、駐車場・・・・・・。 最寄りの駐車場が16時00分には閉鎖されてしまい、ぐるぐると周回しながら探すことになったのですが、結果として16時34分に到着したのです。 本堂に参拝し、案内も全くないままに探し当てた事務所で御朱印を依頼したのが16時37分。 対応時間はHPにも記載なく、拝観時間の17時00分までは、まだゆとりのある状態でしたが、「もっと早く来てくださいね、16時30分くらいまでには」と開口一番に言われました。

正直、気持は良くない♪


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観音山 慈眼院


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北関東 TOUR 2026VR – その参:小林山 達磨寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)は、『富岡製糸場』から続けて『小林山 達磨寺』へと向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:高崎市鼻高町296

創建:1697(元禄10)年

本尊:十一面観音

   北辰鎮宅霊付尊神

功徳:厄除け・魔除け

   子授け・安産

   心願成就・開運


実のところ創建時期に関しては不明瞭だそうですが、かなり古いことだけは確かなようです。 高崎縁起達磨の発祥地としても知られ、歴代の総理大臣も参拝に訪れているスポット。 個人的にも昔から高崎達磨の存在は知っていたので、今回の行程に組み込むことができて幸いに思います。

と言いながら、駐車場が裏手にあったこともあって、参拝順路はひっくり返ってしまったし、御朱印については古来の方法を紹介ではなく強制されるしで、何だか否が応でも記憶に残ってしまった印象。 いや、知ることができたことはありがたいのですが、どうしたって「本来はこうなのです」というのを行わなくては対応しませんよというのは、時の流れと変化を無視した動きです。

置いてかれちゃいますよねぇ♪


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小林山 達磨寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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