龍岡城跡 – 2026.08.01

五稜郭、と言えば函館が唯一無二ではないかと思われますが、実は国内にもうひとつ、ここにあるのです。

長野県は佐久市田口下町にある『龍岡城跡』が、その場所。

 

残念ながら展望台への道中に10cm程度の高さの障害があり、車高的にクリアできず、五稜郭を俯瞰することはできませんでした・・・・・・。 道幅だけであればよかったのですが、さすがにあれは、という感じで、結構残念な思いでしたが、まぁ、仕方の無いことです。 特段の整備の無い道というのは、こういうこともあるのです。

ということで、フラットな高さでぐるっと周遊。 画的には五稜郭らしさが見えないかもしれませんが、堀の形が鈍角・鋭角と続くクランクになっていたりして、確かに星形になっているのです。 上部は小学校があったようで、それも既に廃校になっていました。 名残りが感じられるのはいいことですが、史跡の管理という面では今後の課題になりそうですね。

時の流れは何とやら・・・・・・♪


≪LINKS≫

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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

アクアホテル プレミアム – 2026.07.31

昨日、とある日本酒のイベントに参加するため、長野県は佐久市へとやってきました。 午後を有休にして、ゆとりを持ったはずが時間的にはかなりギリギリで、結果的に3分程遅れてしまいましたが、無事に現地に到着。

そして、何気にアクセスが不便な松本市〜佐久市なので、敢えての宿泊もしてきたのですが、そのホテルが『アクアホテル プレミアム』です。

 

JR佐久平駅のすぐそばにあり、近年リニューアルもされたというホテルで、ビジネス・ハイビジネスにカテゴライズされるかと思います。 シティホテルとの境界に位置しそうなファシリティで、客室の内装もシンプル過ぎない妙を感じます。

今回はコンフォートダブルに宿泊したのですが、バスタブのないシャワーブースルームだったものの、19㎡のこの客室が最小サイズ。 最近はやはり、標準客室サイズが20㎡に迫ってきていますよね? いえ、快適なので嬉しいのです。

朝食も存分に堪能し、快適な時間を過ごすことができました♪


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アクアホテル プレミアム


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

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EDIT:Adobe Lightroom

酒とひととき。 – 2026.07.31

今日は、とある日本酒のイベントに参加するため、長野県は佐久市へと出向いています。 午後を有休にして、ゆとりを持ったはずが時間的にはかなりギリギリで、結果的に3分程遅れてしまいましたが、無事に到着。

訪れたのは、長野県は佐久市原にある『割烹 六感』です。

 

開催されたイベントは、『酒とひととき。vol.2 -at 割烹六感-』。 ここで、佐久市の酒蔵『伴野酒造 株式会社』の日本酒とのペアリングディナーを堪能してきました。

初めて訪れる場所ではあったものの、どことなく融和な雰囲気があり、進むに連れてどんどんと周囲の方々とも意気投合。 料理も日本酒も、やはりこういった組み合わせでこそグッと味わいが拡がるものだと感じました。 驚きというよりは、確かな組み合わせがとても自然に染み入るイメージ。

いやはや、至極のひとときでした♪


≪LINKS≫

伴野酒造 株式会社

割烹 六感


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

澤の花 純米大吟醸 “満ち月”

少し前に入手した、『澤の花 純米大吟醸 “満ち月”』。 長野県は佐久市野沢にある『伴野醸造㈱』の一献で、長野県の酒造好適米『美山錦』を全量使用している秋酒です。

とても穏やかな吟醸香はほのかに甘く白桃を思わせてくれます。 飲み口はとても軽やかに感じるのですが、そこからうまみが膨らみ、わずかに酸味も苦みも感じさせながらきれいにキレていきます。 それも、勢いのまま広がって萎んでいくのではなく、押しては寄せる波のように程良いバランスで広がって収束していく印象。

決して強い印象ではなく、穏やかに、そして艶やかに広がり、それを保ちながらゆっくりと収束していく様は、上質なオーケストラの旋律のような見事さです。 飲みやすさとうまみの印象、そして上品なキレは、とても心地良く、秋夜のひとときを特別なものに昇華させてくれます。

 

水や磨きに由来する味わいのクリアさや、『美山錦』ならではの香りとフルーティーさ、そして、それを引き出す酵母。 最終的には味覚の感じ方は人ぞれぞれですが、日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としてはやはり、特性を踏まえた紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:澤の花 純米大吟醸 “満ち月”

BRAND:澤の花

TYPE:純米大吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:長野県産美山錦

POLISHING RATIO:50%

ALCOHOL CONTENT:16°


≪LINKS≫

伴野醸造 株式会社

澤の花 純米吟醸 “ひまり”

少し前に入手して飲んでいた、『澤の花 純米吟醸 “ひまり”』。 長野県は佐久市野沢にある『伴野酒造㈱』の一献で、特約店のみに卸される限定流通商品です。 ロゴの背景に穏やかな陽射しをイメージしたイラストが描かれていて、少し温もりを感じる商品。

長野県産のひとごこちを使用しているために、コメの甘味の中に少し酸味が演出されています。 香りもその特徴が出ていて、とても爽やか。精米歩合が60%なので甘過ぎず、しかし味わいに丸みを感じます。

通年商品で、季節酒ではないのですが、ネーミング的には春の印象を強く受けますよね。 実際に、どことなくホッとさせられるやわらかな味わいが、とても春に合う。 いやぁ、やさしい。

 

何気に既に初夏ではあるのですが、気持ちの落ち着くゆったりとした心地の一献。 これを少し前に口にしていたら、より絶妙に魅力に浸ることができただろうと思うと、少し悔やまれます。 まぁ、通年酒なのに春に、というのもナンセンスかもしれませんが、やはり個人的には四季に合わせて愉しむことこそが魅力のひとつだと思います。 世界的な注目を集めている今こそ、唎酒師としては様々なアプローチをしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:澤の花 純米吟醸 “ひまり”

BRAND:澤の花

TYPE:純米吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:ひとごこち

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:16°


≪LINKS≫

伴野酒造 株式会社