松本城 – 2026.02.12

この日はOFF。 せっかくなので、少し『松本城』へと出掛けてきました。

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

 

まぁ、松本市民にとっては大変誇らしい建造物であり、象徴であり、観光資源の筆頭なのです。 そんな『松本城』では、この時期にプロジェクションマッピングが為されます。 今年度からは、他のイベントとまとめて包括イベント『松本かっちん』としての開催。

そして、この日は『第三期:光咲く天守 〜春の幕開け〜』の上映タイミングでした。 桜や北アルプスの花々等、春の情景が多数投影され、3部作の最後を飾るにふさわしい華やかな様相でした。

いやはや、鮮やかですなぁ♪


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松本かっちん

国宝 松本城


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

松本城 – 2026.01.15

この日はOFF。 せっかくなので、少し『松本城』へと出掛けてきました。

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

 

まぁ、松本市民にとっては大変誇らしい建造物であり、象徴であり、観光資源の筆頭なのです。 そんな『松本城』では、この時期にプロジェクションマッピングが為されます。 今年度からは、他のイベントとまとめて包括イベント『松本かっちん』としての開催。

そして、この日は『第二期:光の記憶 〜名場面ダイジェスト〜』の上映タイミングでした。 過去2年のプロジェクションマッピングからのリメイクで、好評だった松本手まりや冬の花の場面が投影されていました。

いやはや、鮮やかですなぁ♪


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松本かっちん

国宝 松本城


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市街地イルミネーション – 2025.12.15

この日はOFF。 せっかくなので、少し『松本城』へと出掛けてきました。

そして、その後『時代遅れの洋食屋 おきな堂』を経て、『市街地イルミネーション』の様子も窺ってきました。

 

この時期に開催されるイベントをまとめて、包括イベント『松本かっちん』として開催されているのですが、『国宝松本城 プロジェクションマッピング』・『氷彫フェスティバル』・『市街地イルミネーション』が含まれています。 『市街地イルミネーション』は、『松本城』から南へ『千歳橋』まで街路樹に電飾が施されて、華やかに演出されるイベント。

『松本城桝形跡広場』にもちょっとしたモニュメントが設置されたりして、不思議とやわらかな気持ちにさせられます。 どうやらこちらは期間が短かったようですが、以前設置されていたエキゾチックなクリスマスツリーには及ばずとも、シンプルながら存在感のある印象。

冬は、キラキラですね♪


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松本かっちん


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松本城 – 2025.12.15

この日はOFF。 せっかくなので、少し『松本城』へと出掛けてきました。

現存十二天守のひとつであり、国宝五城のひとつでもある『松本城』は戦国時代に築城された『深志城』をはじまりとし、豊臣秀吉の小田原征伐に伴って入場した石川数正とその子康長によって整備されました。 そこから城主の入れ替え等を経ながら歳月を重ねて明治に入ると、競売にかけられたり大きく傾いたりと危機を迎えますが、その度に市民によって回避され、保存されてきた歴史を持っています。

 

 

まぁ、松本市民にとっては大変誇らしい建造物であり、象徴であり、観光資源の筆頭なのです。 そんな『松本城』では、この時期にプロジェクションマッピングが為されます。 今年度からは、他のイベントとまとめて包括イベント『松本かっちん』としての開催。

そして、この日は『第一期:時を超える城 〜光の物語〜』の上映タイミングでした。 松本市立博物館所蔵の錦絵や絢爛豪華な屏風絵、松本てまりや提灯等の松本市ならではの伝統工芸をモチーフにした映像が投影されました。

いやはや、鮮やかですなぁ♪


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松本かっちん

国宝 松本城


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神竹灯 – 2025.12.05

長野県は安曇野市穂高にある『穗髙神社』。 信濃国三宮としても知られるこの神社では、毎年この時期に『神竹灯』というイベントを開催しています。

松本市に越してきてからは、今回で4回連続になりますが、寒さを乗り越えて足を運んできました。

 

もともと、祭神である穂高見命は九州から移ってきたのですが、九州に留まっている姉神の豊玉毘売命との縁により、大分県竹田市で行われている『竹楽』に倣って始められたというのが、この『神竹灯』です。 約1万本の竹筒が境内に並び、中のろうそくに火が灯されます。 とても幻想的で、厳かな印象。

いや、今回が14回目、ということを考えると伝統的な神事というよりは新たに設定されたイベントなのだということは明らかなのですが、そこは敢えて言いますまい。 要は、それに伴って平和を想ったり参拝に繋がったりすれば、ひとつの価値。

また来年も、足を運ぶとしましょう♪


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穗髙神社

神竹灯


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