水芭蕉 春酒 純米吟醸

少し前に入手した、『水芭蕉 春酒 純米吟醸』。 群馬県は利根郡川場村にある『永井酒造 株式会社』の一献です。

せっかく群馬県を訪れたので、と立ち寄って入手してきたわけですが、ほのかに甘い吟醸香と飲み口、そしてキレの良さがあります。 味わいが淡麗なので、飲み疲れたり飲み飽きしたりはしない印象。 気温の上がってきた頃で、それでもまだまだ暑いという感じではなく暖かくなってきたという印象の時期には、とても飲みやすい日本酒です。

この味わい、五百万石によるものなのかしら? 特徴的にはサイズの小さい込めながら心白が大きく、水溶性が低くて硬いということで、雑味の少ないクリアな酒質でキレの良さが出る酒造好適米なので、もしや、と。 いや、それだけではなく氷温生熟成が故ですね、飲み口のやわらかな印象は熟成を経ている印象です。

 

何気に、この銘柄もお気に入りのひとつで、季節酒を中心に何度か試しています。 日本酒や日本料理が世界的な注目を集めている今、唎酒師としては、諸々の特徴を踏まえつつ、一層に幅広く知り、飲み、そして紹介をしていきたいですね♪


≪SAKE INFO.≫

NAME:水芭蕉 春酒 純米吟醸

BRAND:水芭蕉

TYPE:純米吟醸

MATERIALS:米・米麹

RICE VARIETY:群馬県川場村産五百万石

POLISHING RATIO:60%

ALCOHOL CONTENT:16°


≪LINKS≫

永井酒造 株式会社

水芭蕉(ブランドサイト)

北関東 TOUR 2026VR – その漆:永井酒造

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)は、『青龍山 吉祥寺』の後に『永井酒造 株式会社』へ。

 

『水芭蕉』・『谷川岳』といった銘柄酒を展開している酒蔵で、群馬県は利根郡川場村にあります。 群馬県の中で気になっている酒蔵が2つ揃っているのがこの村で、今回の行程には何としても組み込みたかったのです。

こちらは見学は行っていなかったため、ショップを存分に眺めてきました。 商品ディスプレイも華やかで、とても印象的でした。 また、新たにコンセプト酒を展開しているようで、その商品のビジュアルデザインやコンセプトについても、じっくりと確認してきました。 やはり、未来は女性にかかっている・・・・・・。

『水芭蕉 春酒』をお土産として、購入♪


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永井酒造 株式会社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その陸:青龍山 吉祥寺

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)は、『土田酒造 株式会社』に続いて『青龍山 吉祥寺』へ向かいました。


≪TEMPLE DATA≫

所在:利根郡川場村門前860

創建:1339(暦応2)年

本尊:釈迦如来坐像

功徳:縁結び・恋愛成就

   健康長寿

   心身浄化


こちらは、通称“花寺”と呼ばれているそうです。 残念ながら、訪れたタイミングでは花の姿は少なく、緑も淡く薄い印象でしたが、季節が異なれば、ということかもしれません。 ただ、その気配はしっかりと感じられ、とてもゆったりと時間をかけて巡りたくなる雰囲気があります。

見どころとして本堂正面の枯山水『臥龍庭』や抹茶処の『猪目窓』が人気だそうで、『臥龍庭』も調整中だったのが惜しい・・・・・・。 十六羅漢像等、その他の文化財は年月が刻まれたものばかりでとても魅力的で、重ねた歴史の厚みに否が応でも感嘆としてしまいます。

夏から秋にかけて、また訪れてみよう♪


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青龍山 吉祥寺


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その伍:土田酒造

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)の最初の目的地は、『土田酒造 株式会社』でした。

 

『シン・ツチダ』・『土田生酛』・『Tsuchida 99』・『12』・『誉国光』といった銘柄酒を展開している酒蔵で、群馬県は利根郡川場村にあります。 群馬県の中で気になっている酒蔵が2つ揃っているのがこの村で、今回の行程には何としても組み込みたかったのです。

見学もさせてもらい、ショップもじっくりと眺めてきました。 食用米を使用し、あまり精米しないという挑戦的ながら古来の手法とこだわりをもって醸造をしているため、その独特なアプローチがどういったものなのかと気になっていたのですが、製法は本当に変わりません。 いやぁ、酒米ではなく食用米というポイントは、あとはもう味を確かめるしかないですよね。

『シン・ツチダ』をお土産として、購入♪


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土田酒造 株式会社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom