2026年は少し、花の季節が早く巡っているようです・・・・・・。 前年と比較して1週間程、開花が早まった計算です。
ということで、せっかくなのでと、OFFのこの日は少し、長野県は伊那市へと出掛けてきました。

















































続いて向かったのは、『高遠城址公園』。 かの山本勘助が城の縄張りした堅城で、悲劇の舞台にもなった城ですが、明治になって廃藩置県が行われると取り壊しとなります。 そこから、かつての高遠藩士の手によって植樹された桜が、現在この地を埋めているという・・・・・・。
中心となっているのは『タカトオコヒガンザクラ』で、このあたりの固有種。 とても愛らしい濃いピンクがとても印象的で、一言で表現すると、もさっと花が咲く品種です。 枝にみっちりと花が咲くからこそ、より艶やかに、より華やかに、春の日を彩っているのでしょう。 とても観応えのある桜です。
いやぁ、これぞ天下一♪
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≪PHOTO INFO.≫
CAMERA:Canon EOS R50V
LENS:RF-S14-30 IS STM PZ
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EDIT:Adobe Lightroom



































