北関東 TOUR 2026VR – その幕間:アパホテルひたちなか勝田駅前

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

5日目である3月31日(火)は、『大洗磯前神社』を出た後、宿泊先へと立ち寄ってから、『格子屋』勝田駅前店へ。

 

JR勝田駅からは徒歩で6~7分の距離にある、ビジネスホテル。 いわずもがなの国内最大手ホテルチェーン『アパグループ』の施設です。 数年前から、価格訴求型ビジネスのスタンスからラグジュアリー路線へとグッと舵を切った中で、このホテルもその路線に該当しています。 メインターゲットはビジネスユーザーながら、高級感を演出し、価値を見出してもらおうというスタンス。

外観やらロビーの様相はラグジュアリーホテルなのかファッションホテルなのかという微妙なラインではありますが、客室階層はシンプルでやかましくない内装です。 必要十二分が備わっていて、特段困ることもないのですが、客室内と浴室に備えられているコップ類の2/3が紙コップというのは、かなりショックでした。 何というか、これは衛生面に配慮したとかそういうことではなくて、単純に費用を手間を結果的に削減したのだろうと推察できてしまう。 いやぁ、この点だけが、極めて寂しく感じてしまいました。

5日目の移動は128.9km♪


≪LINKS≫

APA HOTELS & RESORTS


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その幕間:エリアワン北茨城

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)の宿泊先は、『ホテル エリアワン北茨城』でした。

 

JR磯原駅に程近い場所にあり、コンパクトながら必要十分が揃った、カジュアルなビジネスホテルです。 朝食は軽食ながら、こちらも必要十分を満たしているし、無駄もなければ無理もない感じ。 前日が酷かったが故に一層思えてしまったのかもしれませんが、堪能するには時間が足らないという状態よりも、過不足の無い状態が極めて心地良く感じました。

決して広くはないのです、11平米ですから。 これは勝手な印象なのですが、小さなワンルームマンションをリノベーションしたような感覚を受けました。 まぁ、さすがにそれではコンパクト過ぎる気もするので違うかもしれませんが、間取りが1Rなら、あるいは・・・・・・。

4日目の移動は202.3km♪


≪LINKS≫

ホテル エリアワン北茨城


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – その幕間:伊東園ホテル ニューさくら

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

3日目である3月29日(日)の宿泊先は、鬼怒川温泉の『伊東園ホテル ニューさくら』でした。

 

鬼怒川温泉にある温泉宿で、ファミリー層をターゲットとした大型宿泊施設、です。 エントランスから開放的でとてもテンションが上がるのですが、細かいところはもう、気になることばかり。 やっぱり、自動精算機は功罪ともにあって、特に人の温もりというものは大きく削がれるらしい。 ほら、コンビニ最大手のあそこもそうですが、会計しているうちにそっぽを向くんですよね、スタッフが。 見ないようにしているのではなく、見ようとすらしていないというのが、あからさま。

まぁ、それは良いのです、時代の流れと諦めれば良いので。 ただ、客室内の浴槽はカビまみれ、食堂の座席間隔は狭過ぎて通り辛いったらありゃしない、朝一の朝食で食器類が濡れたままで拭かれた形跡すらもない。 ここは、酷く大衆的な施設で雑多なのが当たり前なのかもしれないと否が応でも感じざるを得ないというのは、さすがに残念過ぎるし、「衛生管理って何だっけ?」とついつい思ってしまうのです。 こうして胡坐をかいていると、気付いたときにはあっさりと没落してるんだろうなぁと・・・・・・。

3日目の移動は128.9km♪


≪LINKS≫

伊東園ホテル ニューさくら


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – 幕間:ニューミヤコホテル足利本館

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

2日目である3月28日(土)の宿泊先は、『ニューミヤコホテル足利本館』。

 

JR足利駅からすぐという立地のシティ・ホテルで、建物には公共機関がテナントとして入っていたりして、複合施設化しています。 そのために、フロントは3階にあり、客室に上がるためにはエレベーターを乗り継ぐ必要性が出てきます。 そして、フロントまでのものと客室改装に上がるものとは建物の両端に離れているので、若干これが不便さを感じるかもしれません。

ただ、インテリアは程良くポイントを絞ってカラフルになっていて、雅さを感じさせるし、設備面は年季を感じるものの丁寧に手入れされていることがわかる。 ちゃんとご当地グルメを食した後の宿泊なので、安心してゆっくりと過ごすことができました。 

2日目の移動は156.6km♪


≪LINKS≫

ニューミヤコホテル足利本館


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

北関東 TOUR 2026VR – 幕間:ステイビューいかほ

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

初日である3月27日(金)の宿泊先は、『ステイビューいかほ』。

 

スマート化されたカジュアル・ホテルで、系列の温泉旅館『お宿 玉樹』での食事や入浴も愉しむことができます。 今回、少し予定と異なってしまったのが、食事。 このホテルの地下にはご当地グルメ『水澤うどん』を食べられる店があるのですが、よもや営業しておらず、道中の店も閉まっていたのです。 む~ん、初日からのズレは、ちょっと残念。

一方で、『お宿 玉樹』の食事も利用客多数のため適わず、せっかくなのでと貸切温泉を愉しんでみました。 大きくはないものの、しっかりと暖まり、泉質に癒されました。 夜間は大雨になったものの、客室内も快適で不自由なく過ごせたため、とても良い朝を迎えることができました。

初日の移動は174.7km♪


≪LINKS≫

ステイビューいかほ

伊香保温泉 お宿 玉樹


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom