day by day – 2026.07.10

この日から連休だったので、一路静岡県浜松市へ向かいました。

今回もまた、願わくば途中で何かしらの立ち寄りをしながらとは思ったのですが、休みであったのにも関わらず、持参する日本酒を買った以外には立ち寄る時間もなく、宿泊先となるホテルへ。 静岡県は浜松市中央区中央にある、『HOTEL day by day』です。

 

何度か利用しているホテルなので、十分に勝手を知った状態。 特別なことはないものの必要十分が整っていて、そして浜松へ向かう際の目的のひとつである『和風バル 志道 -shidou-』へのアクセス上、最も都合の良いホテルなのです。

と言いながら、今回もまた、飲んで戻ってきてからカラオケに出掛け、結果として朝食を食べ損ねました。 無料サービスという体裁だと、なぜか甘んじて見過ごしてしまうから大変です。

次こそは、ゆとりを持って起きよう♪


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HOTEL day by day


≪PHOTO INFO.≫

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HOTEL BUENA VISTA – 2026.06.14

この日は勤務日ながら、翌日の休日に合わせ、宿泊してきました。 どこにって? それはそう、長野県松本市のランドマークホテル『ホテル ブエナビスタ』にです。

何というか、過渡期にあって自らを知るところからスタートさせないといけないのではないかという危惧があったんですよね。 なぜなら、なかなか課題が大き過ぎる状態だと見えたのです、少なくとも、この目には。

 

ということで、職場で研修を仕掛け、その一環で先導的に自分でも宿泊体験をしてきた、というのがこの日の話。

今回は、スタンダードセミダブルに泊まってみました。 かねてよりの課題をしかと感じつつ、同時にちゃんと魅力も感じるというのが研修のミソで、まさに自らの現在地を知ることができました。 まぁ、普通に客として宿泊した、という話でもあるのですが、何が武器になって何が課題として乗ってくるのか、内々で机上で考えるのではなく、ちゃんと体感してきました。

この波を、ちゃんと育てていこう♪


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HOTEL BUENA VISTA


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北関東 TOUR 2026VR – その幕間:アパホテルひたちなか勝田駅前

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

5日目である3月31日(火)は、『大洗磯前神社』を出た後、宿泊先へと立ち寄ってから、『格子屋』勝田駅前店へ。

 

JR勝田駅からは徒歩で6~7分の距離にある、ビジネスホテル。 いわずもがなの国内最大手ホテルチェーン『アパグループ』の施設です。 数年前から、価格訴求型ビジネスのスタンスからラグジュアリー路線へとグッと舵を切った中で、このホテルもその路線に該当しています。 メインターゲットはビジネスユーザーながら、高級感を演出し、価値を見出してもらおうというスタンス。

外観やらロビーの様相はラグジュアリーホテルなのかファッションホテルなのかという微妙なラインではありますが、客室階層はシンプルでやかましくない内装です。 必要十二分が備わっていて、特段困ることもないのですが、客室内と浴室に備えられているコップ類の2/3が紙コップというのは、かなりショックでした。 何というか、これは衛生面に配慮したとかそういうことではなくて、単純に費用を手間を結果的に削減したのだろうと推察できてしまう。 いやぁ、この点だけが、極めて寂しく感じてしまいました。

5日目の移動は128.9km♪


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APA HOTELS & RESORTS


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北関東 TOUR 2026VR – その幕間:エリアワン北茨城

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

4日目である3月30日(月)の宿泊先は、『ホテル エリアワン北茨城』でした。

 

JR磯原駅に程近い場所にあり、コンパクトながら必要十分が揃った、カジュアルなビジネスホテルです。 朝食は軽食ながら、こちらも必要十分を満たしているし、無駄もなければ無理もない感じ。 前日が酷かったが故に一層思えてしまったのかもしれませんが、堪能するには時間が足らないという状態よりも、過不足の無い状態が極めて心地良く感じました。

決して広くはないのです、11平米ですから。 これは勝手な印象なのですが、小さなワンルームマンションをリノベーションしたような感覚を受けました。 まぁ、さすがにそれではコンパクト過ぎる気もするので違うかもしれませんが、間取りが1Rなら、あるいは・・・・・・。

4日目の移動は202.3km♪


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ホテル エリアワン北茨城


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北関東 TOUR 2026VR – その幕間:伊東園ホテル ニューさくら

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

3日目である3月29日(日)の宿泊先は、鬼怒川温泉の『伊東園ホテル ニューさくら』でした。

 

鬼怒川温泉にある温泉宿で、ファミリー層をターゲットとした大型宿泊施設、です。 エントランスから開放的でとてもテンションが上がるのですが、細かいところはもう、気になることばかり。 やっぱり、自動精算機は功罪ともにあって、特に人の温もりというものは大きく削がれるらしい。 ほら、コンビニ最大手のあそこもそうですが、会計しているうちにそっぽを向くんですよね、スタッフが。 見ないようにしているのではなく、見ようとすらしていないというのが、あからさま。

まぁ、それは良いのです、時代の流れと諦めれば良いので。 ただ、客室内の浴槽はカビまみれ、食堂の座席間隔は狭過ぎて通り辛いったらありゃしない、朝一の朝食で食器類が濡れたままで拭かれた形跡すらもない。 ここは、酷く大衆的な施設で雑多なのが当たり前なのかもしれないと否が応でも感じざるを得ないというのは、さすがに残念過ぎるし、「衛生管理って何だっけ?」とついつい思ってしまうのです。 こうして胡坐をかいていると、気付いたときにはあっさりと没落してるんだろうなぁと・・・・・・。

3日目の移動は128.9km♪


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伊東園ホテル ニューさくら


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