北関東 TOUR 2026VR – その弐拾参:偕楽園

2026年3月27日(金)~4月2日(木)はOFF。 現在の職場の規定もあり、公休2日と有休5日を合わせたVR(Vacation Rest/リフレッシュ休暇)を取得していました。 そして、今回もまた、これまでに訪れたことのないエリアを回ろうじゃないかと、『北関東 TOUR』に繰り出してみました。

5日目である3月31日(火)は、『常磐神社』から『偕楽園』へ。

 

いやぁ、何というか、もう日本三名園とは合わないのだとしか感じない(笑) もちろん、時期的なことが大きいのです。 何せ3月末、花の季節も区切りなのです。 ここまで花の無いスポットが、日本三名園の本来の姿とは思えず・・・・・・。

またの機会があれば時期をじっくりと考えたいなぁと思いながらも、見付けたわずかな花々にときめきすら感じていました。 少しのズレだと思うんですよね、時期は。 梅と桜の切り替わりタイミングだったことが、きっと大きい。 そして、こちらのメインが梅園であることを考えれば、もう少し前が良かったはず。

まぁ、次回があれば♪


≪LINKS≫

偕楽園


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS R50V

LENS:RF-S14-30 IS STM PZ

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

吉原祇園祭 TOUR 2025 – その漆:六社詣

連休だったこともあって、静岡県富士市へ。 『吉原祇園祭』へと出向いてきました。

天候に恵まれなかった前日を経て、この日の日中は観光三昧でした。 静岡県富士宮市から富士市へと戻ると、まだまだ時間にはゆとりがあったので、『六社詣』をしてきました。

 

これは『吉原祇園祭』に合わせて、地域に氏神である6つの神社を参拝するという慣習的なもの。 数年前から手水舎を花で飾り、注目を集めていたりもします。

六社は、『吉原天満宮』・『和田八幡宮』・『東本通八坂神社』・『依田原山神社』・『東本通八幡宮』・『吉原木元神社』で、それぞれ主祭神には日子番能瓊瓊杵命・応神天皇・建速須佐之男命・大山祇命・応神天皇・泣澤女神を祀っています。

こうして、地域に根付いた神社が地域の祭りを支えていることを知る♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:—

EDIT:Adobe Lightroom

My Memories – 2022.04.12_高遠城址公園

少し、思い出話を・・・・・・。

もうこのときから連続して4年、こちらもまた欠かさず訪れています。 長野県は伊那市にある『高遠城址公園』。 “天下一の桜”と評され、長野県を代表する桜の名所のひとつです。 旧高遠城の敷地内に、旧高遠藩の藩士たちが桜を移植したことから始まり、今や所狭しと桜が立ち並び、見事な景色を形成しています。

 

いやぁ、とても華やかで、淡い。 『タカトオコヒガンザクラ』は小ぶりな花弁に淡紅色という特徴を持ちますが、本当に淡く、儚げです。 ただ、やはり結構な歳月を重ねた木には大ぶりな花弁も見られるので、小ぶりというのはあまり感じません。 それでも、まだ古木から若木が出ているので、生命力の強さをも感じさせてくれます。

来年も、行こう♪


≪LINKS≫


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:CASIO EXILIM ZR-50

LENS:45mm 1:3.5-6.5 広角

FILTER:—

EDIT:—

My Memories – 2022.04.12_六道の堤

少し、思い出話を・・・・・・。

もうこのときから連続して4年、欠かさず訪れています。 長野県は伊那市にある『六道の堤』。 農業用のため池ではあるのですが、その中央にある小島には松が立ち、周囲は桜並木が花を付ける。 とても印象的な景色が、この地に織り成されています。

 

しかも、アングルによっては北アルプスが桜並木の向こうに入ってきます。 あぁ、信濃って美しい。 そう素直に感じる景色。 最初に訪れたこのときとは変わって、既に“穴場”では無くなってしまっているのですが、年に一度、足を運ぶ価値のあるスポットだと思います。

来年も、行こう♪


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≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:CASIO EXILIM ZR-50

LENS:45mm 1:3.5-6.5 広角

FILTER:—

EDIT:—

福田山徳運寺 – 2025.05.11

この日はOFFだったので、少し藤の花でも眺めて雇用じゃないかと、長野県は松本市入山辺にある『福田山 徳運寺』へ。

臨済宗の寺院として創建されたものが一度廃され、後に曹洞宗の寺院として再興し、現在に至ります。


≪TEMPLE DATA≫

所在:松本市入山辺4526

創建:1331(元弘元)年

本尊:十一面観音

功徳:十種勝利・四種功徳


幾度かの衰退・再興を繰り返し、現在残っているのは江戸末期の火災以降に建てられたもの。 その中で、本堂・庫裏・山門及び高塀の3件が、国の登録有形文化財に登録されています。

そして、この時期にここを訪れたのは冒頭に書いた通り、藤の花を眺めるため。 そう、ここは松本市内でも“藤の寺”と呼ばれる程に、藤棚が見事なのです。

 

観音菩薩の変化身である本尊は阿修羅道の衆生を摂化する役割を担い、人々を災厄から救うそうです。 そういった“厄除観音”の地で艶やかな藤の咲く様子が眺められるというのは、何かしらの理由があるのでしょう。 ただ、繋がりや由来を考えるより、素直に艶やかな藤の花を愛でる心をこそ、大切にしたいものです。


≪LINKS≫

穗髙神社


≪PHOTO INFO.≫

CAMERA:Canon EOS M100

LENS:EF-M 15-45mm 1:3.5-6.3 IS STM

FILTER:Kenko P-CL(W)

EDIT:Adobe Lightroom