閃光のハサウェイ -キルケーの魔女-

これは2026年2月16日(月)の話。 OFFだったこともあり、午後から少し、映画を観に出掛けました。

この日観たのは、『閃光のハサウェイ -キルケーの魔女-』。

日本のアニメ史に燦然と輝く、至高のロボットアニメ『機動戦士ガンダム』。 そのTV放送開始40周年を記念したプロジェクトの一環として製作される3部作の、2作目です。 前作を観たことがあり(映画館ではありませんが)、かつ根っからのファンとしてみれば、これは見ておきたい作品。 何せ、『機動戦士ガンダム -逆襲のシャア-』の後日譚にあたり、同作中で「やっちゃいけなかったんだよ。そんなこともわからないから、大人って地球だって平気で消せるんだ・・・!!」と悲嘆を顕にしたハサウェイ・ノアが、主人公なのだから。

脈々と受け継がれてきたシリーズにおけるテーマ(戦争と平和、大人と子ども、本音と建前、正しさの対立、進化とは何か、etc…)は継続して語られるので、ある意味安心して観られるというポイントもあって、かつスピード感やビジュアルには圧倒されるのです。 3部作の真ん中というのは難儀なもので、物語の途中から始まって、同じく途中で終わるんですよね。 区切りとしては絶妙なところで区切られているのですが、やはり一挙観をしてみたくなります。

う~ん、次作が待ち遠しい♪


≪LINKS≫

映画『閃光のハサウェイ -キルケーの魔女-』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:緊急取調室 THE FINAL

MAIN CAST:小野 賢章・上田 麗奈・諏訪部 順一・斉藤 壮馬

THEME SONG:Guns N’ Roses『Sweet Child o’ Mine』

MUSIC:澤野弘之

ORIGINAL WORK:富野由悠季・矢立肇

SCREENPLAY:むとうやすゆき

DIRECTOR:村瀬修功

GENERAL PRODUCER:バンダイナムコフィルムワークス

DISTRIBUTION:バンダイナムコフィルムワークス・松竹

緊急取調室 THE FINAL

これは2026年2月16日(月)の話。 OFFだったこともあり、午後から少し、映画を観に出掛けました。

この日観たのは、『緊急取調室 THE FINAL』。

テレビ朝日系のTVドラマでシーズンを重ねてきた作品で、主演の天海祐希の人気もありながら、刑事事件の取り調べが可視化された社会状況にも合わせて展開される等、オンタイムなネタと緊迫感のある展開にファンの多い作品の、最終章です。 直前にもドラマが放送され、フィナーレへと向けた盛り上げもなされていました。

と、冒頭にまさかの静岡県富士市の風景が映し出されたので、個人的に一瞬でテンションが爆上がりしました。 いやぁ、自分に関係のある場所が映画のワンシーンになっているなんて、滅多に無いことですからねぇ。 そして、ファンの1人としては、この作品のラストを見逃すわけにはいかないという気持ちも強かったのですが、やはり取り調べのシーンの緊迫感は見応えのあるものでした。

内容的には、矛盾があったりもして♪


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映画『緊急取調室 THE FINAL』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:緊急取調室 THE FINAL

MAIN CAST:天海祐希・田中哲司・佐々木蔵之介・石丸幹二

THEME SONG:緑黄色社会『さもなくば誰がやる』

MUSIC:林ゆうき

ORIGINAL WORK:—

SCREENPLAY:井上由美子

DIRECTOR:常廣丈太

GENERAL PRODUCER:三輪祐見子

DISTRIBUTION:東宝

Your Winters

少し順番が入れ替わってしまいましたが、2025年12月23日(火)に手元に届いていたので、ここで紹介を・・・・・・。

CDを買う時代では無くなっている、そう言われるかもしれませんが、未だに消えずに残っているという事実も確かにあって、お気に入りのアーティスト等のものしか手に入れたりしないのですが、今回はEP『Your Winters』(Little Glee Monster)を買ってみました。

 

彼女たちのクリスマスソングをギュッとまとめたEPで、時期的には大変ご機嫌なCD。 よもやのパソコンを買い替えて間もないタイミングだったので、再生するデバイスも限定されてしまいましたが、今後の冬のひとときを彩ってくれそうです。

愉しみ♪


≪TRACKLIST≫

01. クリスマスイブニング

02. Silent Wish

03. 愛しさにリボンをかけて -2025 ver.-

04. Magic Snow -2025 ver.-

05. 世界はあなたに笑いかけている -2025 ver.-


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Little Glee Monster

鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来

これは2025年9月4日(木)の話。 仕事終わりに、少し急ぎで映画を観に出掛けました。

この日観たのは、『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』。

日本国内だけではなく世界的な大ヒットを記録している吾峠呼世晴原作シリーズの映画で、前評判も高く、かなりの期待感を持って観に行ってきました。 シリーズ全体の中ではクライマックスでありながらも、本作を含めて三部作でまとめるということなので、まだクライマックスの中での序盤の話です。

と、本作は何度も観に行っている人がいると、耳にしていました。 個人的には、そういうことは一切せず、映画は映画館で1度、後はDVDなりTV放送で懐かしく思えば十分だと思っています。 ただ、キャラクターの個性、そして敵である鬼の生い立ち。 このふたつが極めて重要な要素を担っていて、ともに功を奏している形です。 うっかりと、初めてもう一度観ても良いのではないかと、素直に思えてしまいました。

心が盛り上がること、間違い無し♪


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映画『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来

MAIN CAST:花江夏樹・鬼頭明里・下野紘・松岡禎丞・石田彰

THEME SONG①:Aimer『太陽が昇らない世界』

THEME SONG②:LiSA『残酷な夜に響け』

MUSIC:椎名 豪・梶浦由記

ORIGINAL WORK:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』

SCREENPLAY:ufotable

DIRECTOR:外崎春雄

GENERAL PRODUCER:近藤光

DISTRIBUTION:東宝・アニプレックス

この夏の星を見る

少し順番が前後してしまいましたが、これは2025年7月13日(日)の話。 OFFだったこともあって、せっかくなのでと映画を観に出掛けました。

この日観たのは、この『夏の星を見る』。

辻村深月原作の映画で、だからこそ観に行った感じですが、バトルものでもなければどろくさくもなく、純粋な恋愛ものでもない青春ストーリー映画です。 彼女の作品はミステリーが多いのですが、そうではないほのぼのとした、それでいてじんわりを浸みてくる内容で、映像の美しさとともに十二分に没入してきました。

2020年初頭から日本国内でも拡がった新型コロナウイルス(COVID-19)の影響は、特に多感な青春時代を迎えた若者たちには、深い影を落としたと思うんですよね。 その中で、その影と向き合い、希望を見出し、青春を彩ろうと足掻いた姿が、劇的ではなく穏やかに確かに描かれています。 あぁ、確かにこの時代を生きたんだという、証のような作品。 もちろん、自分の生き方ではないし年代も違うのだけれど、共感と感動をしました。

いい映画です♪


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映画『この夏の星を見る』


≪MOVIE INFO.≫

TITLE:この夏の星を見る

MAIN CAST:桜田ひより・水沢林太郎・黒川想矢・中野有紗・早瀬憩

THEME SONG:suis from ヨルシカ『灯星』

MUSIC:haruka nakamura

ORIGINAL WORK:辻村深月『この夏の星を見る』

SCREENPLAY:森野マッシュ

DIRECTOR:山元環

GENERAL PRODUCER:松井俊之

DISTRIBUTION:東映